【黄泉のツガイ】両親は生きてる?行方や死亡説を考察!

【黄泉のツガイ】 両親は生きてる?行方や死亡説を考察! アニメ/漫画

『黄泉のツガイ』ユルらの両親ミネとナギサは、沖縄に向かう飛行機で姿を消しました。

そんな両親は、生きているのか死亡しているのか気になる方もいると思います。

そして、行方はどうなったのか、死亡説が囁かれる理由について考察しました。

そこで今回は黄泉のツガイの両親について以下のことをまとめました。

  • 【黄泉のツガイ】両親は生きてる?
  • 【黄泉のツガイ】両親の行方や死亡説を考察!

ということを「【黄泉のツガイ】両親は生きてる?行方や死亡説を考察!」と題して記事をお届けします。

【黄泉のツガイ】両親は生きている?

黄泉のツガイの両親が生きているかは、56時点では明らかになっていません。

現時点で両親について明らかになっていることは以下です。

  • 東村を脱出後、影森家にアサを残して沖縄へ向かう飛行機に搭乗した。
  • 機内で二人は姿を消し、以降の消息は不明のまま。
  • 墜落や遺体発見の形跡はなく、生死を示す確かな証拠は見つかっていない。
  • イワンは7巻25話で両親を「斬った」「首をはねた」と発言。
  • 左右様がイワンの刀から両親の血の匂いを嗅ぎ取る。
  • 沖縄のナギサの実家では祖母がツガイに操られアサをおびき寄せており、両親の生死を判断する材料にはなっていない。

このように、両親の生存と死亡を連想させる情報が入り混じった状況が続いています。

ということで、黄泉のツガイの両親が生きているかどうかは56話時点では明らかになっていません。

両親はイワンに殺されたのか?

両親はイワンに殺されたとは断定できません

なぜなら、イワンの刀のツガイであるマガツイは切った空間の入れ替え能力があるからです。

両親はイワンに殺されたのか?
引用元:AbemaTV16話

つまり「首をはねた」という行為が、死ではなく別空間への転送を意味している可能性があります。

ですので、両親はどこか別の場所へ飛ばされただけで、命を落としていないことになります。

また、西ノ村は両親を人質にするためアジトに転送したのかもしれません。

イワンの発言では、両親の生死を判断することは出来ません。

ということで、両親はイワンに殺されておらず、空間転送能力で別のところにとらわれている可能があります。

両親の行方は?

両親の行方は、東村を脱出した時点から複雑な経緯をたどり、どこにいるのかわかっていません。

全体の流れを整理すると、以下の通りです。

  • 東村で双子の力が狙われ、アサは座敷牢に、ユルには何度も刺客が送られていた。
  • この因習から双子を解放するため、ミネとナギサは東村からの脱出を決意する。
  • 本来は双子両方を連れて逃げる計画だった。
  • ヤマハおばぁの妨害でアサしか連れ出せなかった。
  • 東村と対立する影森家のもとに身を寄せ、一時的な保護を受ける。
  • アサを影森家に残し、ナギサの故郷である沖縄へ向かう飛行機に搭乗する。
  • 機内で二人は姿を消し、以降の消息は誰にもつかめていない。
  • 12巻47話で大凶が両親は「沖縄にいる」と発言する。

墜落や事故の痕跡はなく、なんらかのツガイの力が関与していると考えられます。

影森家や東村関係者も、両親の行方を把握できていない状況です。

ということで、黄泉のツガイの両親の行方は東村も影森も把握しておらず、現時点では明らかになっていません。

母親の実家である金城ナギサがいる沖縄という情報のみがわかっています。

両親は沖縄の実家にいる?

両親は、沖縄の実家に隠されている可能性も考えられます

なぜなら、実家がユルとアサをおびき寄せるための拠点として利用されているからです。

両親は沖縄の実家にいる?
引用元:AbemaTV12話

ユルとアサの祖母にあたるナギサの母親は、すでに何者かのツガイに操られています。

そして「アサに会いたい」としつこく言葉をかけ、アサをおびき寄せようとしているのです。

現時点の勢力図から見ると、この祖母を操っているのは西ノ村陣営だと考えられます。

西ノ村が両親を確保しているのであれば、実家の別室に両親を隔離している可能性もあります。

ということで、両親が西ノ村陣営によって沖縄の実家に隔離されている可能性はありますが、現時点では明らかになっていません。

両親は沖縄の宿に現れた?

両親は、ユルとアサが泊まった沖縄の宿に声のみ現れましたが本人ではありませんでした。

なぜなら、両親の声を出したのは遺念火(いねんび)というツガイだったからです。

原作56話では、ユルらは沖縄の宿に泊まっています。

そして、ユルの部屋には「開けてユル母様よナギサよ」という声が訪ねてきます。

そして、アサの部屋にも「アサそこにいるんだろう?父様だミネだ」という声が届きました。

ところが、声は両親ですが、アサや左右様は人間とは異なる気配を感じ取ります。

実際に扉を空けても誰もいませんでした。

そして翌日、海岸で正体を現したのは「遺念火」と名乗るツガイでした。

遺念火は名前を呼んで返事をさせ、相手をテリトリーに引きずり込む能力を持っており、実際にユルは返事をした瞬間、その場から連れ去られた。

ということで、宿に現れた「両親」は本物ではなく、遺念火というツガイが声を真似ておびき寄せようとしたものと考えられます

声を正確に再現できていたことから、本物の両親の声を知る何者かが関与している可能性はありますが、両親の生死がわかるものではありません。

両親の死亡説の真意は?

両親の死亡説は、あくまでイワンの発言から生まれた憶測にすぎません。

「斬った」という言葉だけを見ると衝撃的ですが、前述の通り「殺した」という明確な表現は使われていません。

この曖昧さが、両親の死亡説を断定できない理由です。

さらに、双子にとって両親は重要な人質にもなり得る存在です。

西ノ村側が本気で始末するつもりなら、わざわざ回りくどい発言をする必要はありません。

そう考えると、イワンの言葉は次のような目的があったと推測できます。

  • 戦闘中のユルの動揺を誘う心理的な揺さぶり。
  • 両親の安否を隠すための曖昧な言い回し。
  • マガツヒの能力による転送を「死」のように見せかける演出。

イワンの発言は死亡を裏付けるものではなく、あくまで「殺した」とは明言しない曖昧な表現にとどまっています。

ということで、両親の死亡説はイワンの両親を斬ったというセリフが原因といえます。

ですが両親の死亡は現時点で断定できるものはなく、生存の可能性を残した状態が続いていると言えます。

まとめ

「【黄泉のツガイ】両親は生きてる?行方や死亡説を考察!」を最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は黄泉のツガイの両親についてまとめました。

  • 両親はが生きているかは56話時点ではわからない。
  • 両親の行方は沖縄が有力、死亡説はイワンの「首をはねた」という発言が要因と考えられる。

ミネとナギサの生死は、現時点でははっきりと描かれていません。

しかし、イワンが「殺した」とは明言していない点や、マガツヒの能力の特性、さらに西ノ村側の思惑を踏まえると、両親が生きている可能性は十分に残されています。

ユルとアサの向かう沖縄に両親との再会が待っているのかどうか、今後の展開から目が離せません。

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