【黄泉のツガイ】与謝野イワンは最後に死亡?強さや能力もネタバレ!

【黄泉のツガイ】与謝野イワンは最後に死亡?強さや能力もネタバレ! ドラマ

黄泉のツガイ13話で与謝野イワンは、東村を1人で襲撃する強さを見せています。

そんな与謝野イワンは最後は死亡してしまうのか考察しました。

そして与謝野イワンの強さや能力についてもネタバレしていきます。

そこで今回は黄泉のツガイ与謝野イワンについて以下のことをまとめました。

  • 【黄泉のツガイ】与謝野イワンは最後に死亡?
  • 【黄泉のツガイ】与謝野イワンの強さや能力もネタバレ!

ということを「【黄泉のツガイ】与謝野イワンは最後に死亡?強さや能力もネタバレ!」と題して記事をお届けします。

【黄泉のツガイ】与謝野イワンは最後に死亡?

与謝野イワンは、最後は死亡すると考察します。

なぜなら、ユルたちと違い、ほぼ1人で戦闘をこなしているからです。

与謝野イワンは、原作12巻時点では生きています。

ですが47話で、ユルやアサたちに追い詰められ、殺されかけました。

つまり与謝野イワンは作中屈指の強キャラですが、ユルとアサが結束すれば勝てない相手ではない、ということです。

一方で、与謝野イワンはユルとアサの両親の生死を知る人物でもあります。

そして、東村や影森家と敵対する西之村に雇われています。

そのため、黄泉のツガイにとって重要な人物であり、最後までユルたちの前に立ちはだかる存在になると考えられます。

さらに、ツガイのマガツヒとは、お互いに手放しがたい良い関係を築いています。

そのため、マガツヒが野良ツガイになる場面となれば見どころになると考えます。

ということで、与謝野イワンはユルらが結束して来られたら勝てない、その最後は見どころのある死亡シーンになるのではないかと考察します。

与謝野イワンは新郷ハヤトを裏切る?

与謝野イワンは新郷ハヤトを裏切ります。

なぜなら、与謝野イワンは第三勢力の西ノ村からの刺客だからです。

そのため、イワンの目的は新郷への忠誠ではありませんでした。

真の目的は、影森家と東村の争いを激化させることにあったのです。

つまり、新郷はその強欲さゆえに、争いを煽るための火種役として選ばれ、利用されていたに過ぎません。

そのため、7巻で新郷に捉えられた新郷を、口封じのために殺しています。

これは、西ノ村の関与を悟られないための口封じであったと考えられます。

さらに、新郷のツガイである風神雷神も切り伏せました。

ということで、与謝野イワンは西ノ村の刺客のため新郷ハヤトを裏切ります。

与謝野イワンの強さは?

与謝野イワンの強さは、ツガイとの相性の良さといえます。

なぜなら、与謝野イワンは天性の戦闘センスがあるからです。

  • 影森家襲撃時に劣勢状態で撤退する決断の早さ。
  • 新郷ハヤトに雇われているように見せて利用するしたたかさ。
  • 東の村人を迷いなく殺す冷徹さ。
  • 二刀流を使いこなす身体能力と剣術技術の高さ。

ですので、ツガイに指示して戦うスタイルよりも自身で扱う方が相性が良かったと言えます。

ということで、与謝野イワンの強さは自身の戦闘センスと刀のツガイという相性の良さです。

与謝野イワンの能力は?

与謝野イワンの刀のツガイ「マガツヒ」の能力は以下です。

  • 脇差型の小凶:切った空間同士を入れ替える空間転移能力
  • 太刀型の大凶:人やツガイの精気を吸い取る精気移転能力
  • 共通:非常に鋭い切れ味と刀身の再生能力。

小凶は空間移動が可能です。

人体にも応用でき、人を「移動する入口」に変えられます。

ただし一往復のみです。

与謝野イワンの能力は?
引用元:AbemaTV13話

精気移転の大凶は、小凶を対象に刺し、頸動脈へ当てて精気を吸収します。

大凶が吸収した精気は、与謝野イワンに注入し助ける事ができるのです。

与謝野イワンの能力は?
引用元:AbemaTV13話

ただし、左右様のような強い精気を移した時、与謝野イワンの心臓へ負荷がかかるデメリットもあります。

さらに小凶大凶とも切れ味は鋭く、岩で出来ている左右様の腕さえ切断します。

刀身は数秒で再生するため、刀の破壊は通用しません。

マガツヒは攻守に秀でていますが、性格に難があり、自力で動けない弱点があります。

ということで、与謝野イワンの刀のツガイの能力は空間・精気移転です

まとめ

「【黄泉のツガイ】与謝野イワンは最後に死亡?強さや能力もネタバレ!」を最後までご覧いただきありがとうございました。

今回は黄泉のツガイの与謝野イワンについてまとめました。

  • 与謝野イワンは最後に死亡すると考察。
  • 与謝野イワンの強さや能力は刀のツガイである「マガツヒ」で相乗効果となっている。

黄泉のツガイでは、敵キャラも魅力的に描かれていますね。

与謝野イワンが最後に死亡するのか、どんな最後を迎えるのか楽しみですね。

マガツヒとは、強さや能力以外のツンデレやり取りも魅力のひとつになります。

アニメ13話の偽アサダンジも、与謝野イワンによって動き出しました。

今後、ユルや影森家らとの戦い、ユルの両親との関係も注目です。

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