薬屋のひとりごと3期の内容はどこからどこまで?漫画の何巻何話から何話まで?

薬屋のひとりごと3期の内容はどこからどこまで?漫画の何巻何話から何話まで? アニメ/漫画

薬屋のひとりごと3期は、2026年10月2日(金)より放送が開始します。

そんな薬屋のひとりごと3期の内容が、どこからどこまでなのか気になる方もいると思います。

そして薬屋のひとりごと3期の内容が、漫画の何巻何話から何話までになるのか考察しました。

そこで今回は薬屋のひとりごと3期の内容について以下のことをまとめました。

  • 薬屋のひとりごと3期の内容はどこからどこまで?
  • 薬屋のひとりごと3期は漫画の何巻何話から何話まで?

ということを「薬屋のひとりごと3期の内容はどこからどこまで?漫画の何巻何話から何話まで?」と題して記事をお届けします。

薬屋のひとりごと3期の内容はどこからどこまで?

薬屋のひとりごと3期の内容は、猫猫(マオマオ)が花街に戻ってから西都での出来事までと考察します。

なぜなら、公式PVの内容が該当しているからです。

猫猫が花街に戻った理由は、父親である羅門(るぉめん:猫猫の大叔父)が後宮の医官として勤めることになったからです。

また、宦官ではなくなった壬氏(じんし)は、気安く猫猫を後宮に置いておくことが難しくなっていました。

そして西都では、壬氏の花嫁探しに猫猫も同行することになります。

そこでは、メインエピソードとなる里樹妃(りーしゅひ)が異母姉の策略にはまる事件などを解決していく内容です。

ということで、薬屋のひとりごと3期の内容は猫猫の花街での薬屋の日常からはじまり、西都での里樹妃の受難エピソードで大きな山場を迎える構成になると予想します。

薬屋のひとりごと3期は何クール?

薬屋のひとりごと3期は2クールと公式発表されています。

第2クールは2027年4月より放送開始が予定されています。

原作小説の市井編は、1と2の内容にあたります。

市井(しせい):一般の人が暮らす「世間」「街や村」「宮中(後宮)の外の世界」

ですので、市井編1と2のそれぞれ1クールと2クールで描かれると考えられます。

また、12月には劇場版の公開も発表されました。

薬屋のひとりごと劇場版の内容は、完全新作ストーリーです。

なので、アニメに影響することはありません。

ということで、薬屋のひとりごと3期は10月と2027年4月の2クール構成で原作小説の市井編1と2が描かれると考えられます。

薬屋のひとりごと3期の内容に恋愛要素は?

薬屋のひとりごと3期の内容には、恋愛要素は含まれる可能性が高いです。

2期までと同様に壬氏の一方的なアプローチがメインです。

なので、壬氏の距離が近かったり、キスシーンも描かれる可能性があります。

以下は原作小説の小説になろうから引用です。

(猫猫は壬氏に)髪を下にぐいっと引っ張られ、顔を仰向けにされる。そして、唇になにかが触れた。(引用:小説家になろう「二十二、噂と面倒事」)

ただし、原作小説通り描かれるか不明のため、どの程度アニメ化されるのかはわかりません。

壬氏と猫猫は政治的立場が明確になり、恋も自由にとはいかずじれったい展開になっていきます。

さらに、3期では里樹妃が物語の中心で、馬閃(ばせん:高順の息子、壬氏の乳兄弟)との恋の予感が描かれます。

里樹妃と馬閃の2人も読者人気の高い組み合わせです。

ということで、薬屋のひとりごと3期には恋愛要素も含まれる可能性が高く、壬氏と猫猫、里樹妃と馬閃の二組が描かれると考えられます。

薬屋のひとりごと3期の内容は漫画の何巻何話から何話まで?

薬屋のひとりごと3期の内容は、漫画「薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳」20巻85話から始まります。

そして、1クール目でアニメが漫画の内容を追い抜くと考えられます。

これまでのアニメの内容から、1クールはおよそ漫画4巻分です。

ですが、漫画は2026年8月時点で22巻103話が最新です。

ですので、1クールめでアニメが漫画の内容に追い抜いてしまうと考えられます。

  • ガンガン版「薬屋のひとりごと」:2期でアニメに抜かれている。
  • サンデー版「薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳」:20巻85話からで3期途中でアニメに抜かれる。
  • 原作小説小説家になろう版:市井編1から2までと予想。
  • 原作小説ヒーロー文庫「薬屋のひとりごと」:5巻から6巻までと予想。

3期の始まりは、「薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳」サンデー版の20巻第85話「趙迂」の内容からになります。

ということで、薬屋のひとりごと3期の内容は漫画の20巻85話からで、途中でアニメに内容を抜かれます。

そのため、3期の内容を先読みしたい方は原作小説のみで5巻から6巻までと考えられます。

まとめ

「薬屋のひとりごと3期の内容はどこからどこまで?漫画の何巻何話から何話まで?」を最後までご覧いただきありがとうございました。

今回は薬屋のひとりごと3期の内容についてまとめました。

  • 薬屋のひとりごと3期の内容は、花街へ戻ってからの場面から西都での出来事まで。
  • 薬屋のひとりごと3期の内容は漫画の薬屋のひとりごと3期の内容は漫画の20巻85話からで、途中でアニメに内容を抜かれる。原作小説では5巻から6巻までと考えられる。

薬屋のひとりごと3期の内容は、猫猫が花街に戻り、緑青館の人たちも久々に登場します。

2期から1年9か月ぶりの放送となるため、期待も一段と高まります。

また、壬氏の正体や、皇帝と猫猫の関係、里樹妃の立場についても、放送前に振り返っておくとより楽しめそうです。

さらに、薬屋のひとりごとの漫画ではまだ描かれていない部分が、アニメでどのように表現されるのかも注目ポイントです。

恋愛面では、親とみるのは多少気まずい部分も描かれるかもしれません。

そして、新キャラクター陸孫(りくそん)や白娘々(ぱいにゃんにゃん)の登場も楽しみですね。

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