黄泉のツガイに登場する小野ミナセは、ユルらと敵対する西ノ村の重要人物です。
そんな小野ミナセの正体や目的は何なのか気になる方もいると思います。
そして小野ミナセの持つ封の能力についてや、原作の何巻に登場するのかについて紹介します。
そこで今回は黄泉のツガイの小野ミナセについて以下のことをまとめました。
- 【黄泉のツガイ】小野ミナセの正体や目的は?
- 【黄泉のツガイ】小野ミナセの封の能力についても!
ということを「【黄泉のツガイ】小野ミナセの正体や目的は?封の能力についても!」と題して記事をお届けします。
小野ミナセの正体は?
小野ミナセの正体は、400年以上生きる西ノ村の巫女です。

小野ミナセは「神懸かり」と呼ばれる特別な力の持ち主です。
この力は、封の一端を宿すもので、寿命や老化を止める事ができます。
小野ミナセの正体として以下のことが明らかになっています。
- 見た目は年齢不詳の美女だが、実際は数百年生きている。
- 東村の長老ヤマハとは実の双子の姉妹。
- 西ノ村生まれで、姉妹の中でも特に優れた力を持っていた。
- 力を発揮できなかった妹ヤマハは西ノ村から追放された。
つまり、小野ミナセの正体は東村のヤマハおばぁと姉妹で西ノ村の封の力を使える、血縁や封と解の能力、両方の点で物語の核心に関わる人物なのです。
小野ミナセとアキオの裏切りの関係とは?
小野ミナセは、黒谷アキオの母親で、影森家を裏切る内通者として送り込みました。
小野ミナセはアキオの実の母親でありながら、アキオを利用していたのです。

表向きは温かい母親でしたが、裏では別の目的を隠していました。
- アキオに「赤子の頃に旦那に攫われた」と説明していた。
- 実際は影森家に内通者として送り込むため、わざと捨てた。
- アキオの無痛症は、小野ミナセが痛覚を封じたからと言われている。
ということで、小野ミナセは黒谷アキオの実の母親ですが、影森家を裏切るための内通者として利用していました。
小野ミナセの目的は?
小野ミナセの目的は、現時点では明らかになっていません。
現時点で考えられる小野ミナセの目的は、西ノ村で天下を取ることです。
なぜなら、小野ミナセがユルとアサの力を狙っているからです。
東村がユルとアサを匿っていたのは、2人の力があれば天下が取れるからでした。
ですので、西ノ村も同じことがいえます。
また、西ノ村側の与謝野イワンは東村や影森家を襲撃しています。
なので、西ノ村は両者を滅ぼす目的も持っているのでしょう。
ということで、小野ミナセの目的は現時点では明らかにされていませんが、ユルとアサを狙っていることから東村と影森家を滅ぼし西ノ村で天下を取ることであると考えられます。
小野ミナセと東村の関係は?
小野ミナセと東村は、敵対勢力でありながら血縁の妹がいる不思議な関係です。
小野ミナセと妹のヤマハおばぁが、西ノ村と東村に分かれた経緯は以下です。
- 姉ミナセは幼い頃から優れた力を発揮し、西ノ村で重用された。
- 妹ヤマハは力を発揮できず、西ノ村から追い出された。
- 行き場を失ったヤマハが移り住んだ先が、東村だった。
- その後、東村に双子(夜太郎とあさひ)が生まれ、ヤマハは村で確固たる地位を築いた。
- 西ノ村は戦に敗れ、村を焼かれてしまう。
- 行き場を失ったミナセは、妹ヤマハを頼って東村へ逃れてきた。
- しかし東村の殿様はミナセの受け入れを拒否した。
- ミナセはヤマハの「寿命」を封じ不老にした。
以上より、小野ミナセが東村を恨んでいる可能性は十分に考えられます。
一方で、妹ヤマハが東村を裏切り、姉と密かに協力関係にある可能性も否定できません。
あるいは逆に、ミナセがヤマハを一方的に利用しているだけという見方もできるでしょう。
ということで、小野ミナセと東村は、撥ねつけられた過去への恨みと、妹ヤマハを介した何らかの思惑が絡み合った、対立関係といえます。
小野ミナセの封の能力とは?
小野ミナセの能力は、寿命や老化の進行そのものを封じる力です。
この力は「若返らせる」のではなく、その時点の状態を固定するものです。
若いときに使えば若い姿が保たれ、老いてから使えば老いた姿のまま時が止まります。

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次の事実が確認できます。
- ミナセは自身の寿命を封じ、若い姿のまま生き続けている。
- 当初は「この力は自分にしか効かない」と周囲に説明していた。
- 実際は他人にも同じ力を使うことができる。
- 妹ヤマハが老婆の姿のまま生きているのは、姉に寿命を封じられたため。
ということで、小野ミナセの封の能力は寿命や老化を封じることで誰にでもつかえます。
ユルの持つ完全な「封」との関係性は未確定ですが、今後の展開において重要な焦点となるでしょう。
小野ミナセの初登場は何巻何話?
小野ミナセの初登場は、原作10巻から11巻にかけてです。
以下のエピソードが挙げられます。
- 10巻39話:東村の長老ヤマハの回想を通じて、双子の姉であり寿命を封じる巫女としての過去が明かされる。
- 黒谷アキオに「自分が本当の母親」と教えて引き入れた人物であることも示される。
- 11巻40話「裏と表」:ミナセ本人の描写やヤマハとの対話が描かれる。
1期2クールのうちは描かれず、2期以降の放送になると考えられます。
ということで、小野ミナセの初登場は原作10巻39話から11巻40話で正体や過去が明らかになります。
まとめ
「【黄泉のツガイ】小野ミナセの正体や目的は?封の能力についても!」を最後までご覧いただきありがとうございます。
今回は黄泉のツガイの小野ミナセについてまとめました。
- 小野ミナセの正体は西ノ村の巫女でアキオの母、ヤマハおばぁの姉。
目的は西ノ村で天下を取ることと考えられる。 - 小野ミナセの封の能力は寿命や老化の進行そのものを封じる力。
黄泉のツガイの小野ミナセについては、謎が多いですが黒幕ではないかと考察しています。
ヤマハおばぁとのつながりにより、ダンジや偽アサの仕込みにも関連していたのかなど小野ミナセが東村にどこまで関わっているのか気になるところですね。
小野ミナセとアキオにも驚きましたが、まつげの感じが似ている感じがします。
一方で小野ミナセの怪しさを含む表情は、アキオよりも影森アスマの方が雰囲気ありますね。
また、封と解の力についても知っていそうな小野ミナセの活躍が楽しみです。

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