『あかね噺』第二席からOPに続きEDも桑田佳祐の起用が明らかになりました。
そんなあかね噺の主題歌が、桑田佳祐になったのはなぜなのか気になる方もいると思います。
そして、桑田佳祐のOPとEDについてどんな評判が上がっているのか紹介します。
そこで今回はあかね噺と桑田佳祐について以下のことをまとめました。
- 【あかね噺】主題歌が桑田佳祐はなぜ?
- 【あかね噺】桑田佳祐のOP・EDの評判は?
ということを「【あかね噺】主題歌が桑田佳祐はなぜ?OP・EDの評判は?」と題して記事をお届けします。
【あかね噺】主題歌が桑田佳祐はなぜ?
あかね噺の主題歌が桑田佳祐になったのは、あかね噺制作スタッフがオファーしたからです。
あかね噺公式サイトに、いかの4名のコメントが出ています(敬略)。
原作:末永裕樹(35歳)、作画:馬上鷹将(34歳)、監督:渡辺歩(59歳)、プロデューサー:遠藤一樹(不明)
いずれも桑田佳祐の曲は聞いている世代といえます。
いずれも、桑田佳祐に対してオファーを快諾してくれたことに感謝の言葉を残しています。
コメントの中には落語と桑田佳祐のリンクする部分が語られていました。
- 時代へ引き継ぐ感動を言葉にのせる
- 伝統と革新
桑田佳祐の曲には、ポップスやジャズ、沖縄音楽などの様々な要素を使っています。
また、日本語を英語の響きに構成する「桑田節」も初期から始めていました。
これはあかね噺という落語の物語にも通じる「伝統と革新」がリンクしています。
そこから、桑田佳祐へのオファー案がでたのではと考えられます。
ということで、あかね噺の主題歌が桑田佳祐になったの理由は、あかね噺制作スタッフ側からのオファーでした。
桑田佳祐はアニメ主題歌は初めて?
桑田佳祐にとってあかね噺が初めてのアニメ主題歌です。
サザンオールスターズは1978年にデビューです。
その長いキャリアの中で、桑田佳祐がアニメ主題歌は今回が初めてとなります。
桑田佳祐は落語好きとも知られており、あかね噺の主題歌を快諾したのかもしれません。
ここには、あかね噺と落語の関係にも似た面白さがあります。
あかね噺をきっかけに落語を知る人がいる一方、落語が好きであかね噺をみ始める人もいます。
同じように、あかね噺を通し桑田佳祐を知る若い世代がいる一方、桑田佳祐をきっかけにあかね噺に触れる世代もいます。
そんな垣根を越えた広がりこそが、主題歌起用の意味なのかもしれません。
アニメあかね噺への個人的な所感が『温故知新』になりつつある。(だいぶ広義的ではある)
— ノギ (@ngng2_) April 13, 2026
昔から活躍し続けている桑田佳祐がW主題歌担当で、それきっかけにあかね噺という作品を知るというか……1話時点で「桑田佳祐が歌ってるからあかね噺見てみた」と言ってる人流れてきててそう思った
あかね噺は、桑田佳祐にとって初めてのアニメ主題歌であると同時に、世代や文化をつなぐ象徴的な作品になったと言えるでしょう。
桑田佳祐のOP・EDの評判は?
桑田佳祐のOP・EDの評判はとても良いです。
アニメあかね噺良いな。。。桑田佳祐がOP歌ってるのめちゃくちゃ合っててアツい
— あっきー🍺 (@kuronekopunk) April 21, 2026
1話目のときはEDは放送されず、公表もされていませんでした。
そのため、OPの桑田佳祐に匹敵するED担当の歌手はだれなのかSNSで話題になっていました。
ですので、EDにも桑田佳祐の書き下ろしに驚きの声が多く上がりました。
『桑田佳祐が詩曲したアニメのOPを聴くのが1番怖い』
— おっつ (@ottsu1234567) April 11, 2026
「そんなに怖いならもっと聴かせてやろう。次に怖い物はなんだ!」
『今度は、EDを聴くのが怖い』#桑田佳祐 #あかね噺 pic.twitter.com/DusK3sa3KY
また、EDは桑田佳祐の波乗りジョニー風のイラストが使われています。
なので、桑田佳祐のMVのようだというような声もありました。
そして、歌詞の中にはあかね噺に関係した言葉も入っており、「桑田佳祐、やはり天才!」とSNSで言われています。
ということで、桑田佳祐のOP・EDともに評判がよく、視聴者を驚かせています。
桑田佳祐のOP・EDに登場する落語演目は?
桑田佳祐のOP・EDの歌詞に登場する落語演目は以下です。
- OP『浮世床』古典落語の演目。
床屋(=髪結い床)を舞台に、そこへ集まる人たちの会話や人間模様を描く滑稽噺。 - ED『饅頭こわい』古典落語の演目。
「饅頭が怖い」と嘘をついて大好物を食べまくり、最後に「今度は熱いお茶が怖い」とオチをつける滑稽話。
EDはタイトルからして「AKANE On My Mind~饅頭こわい」となっています。
さらに、少年ジャンプを思わせる「JUMP」や
主人公のあかねをかけた「茜色」など関連した言葉が散りばめられています。
OPにでてくる「半鐘(はんしょう)」も火事を知らせる鐘で、江戸の町を舞台にした古典落語によく登場する小道具や背景となります。
ということで、桑田佳祐のOP・EDに登場する落語演目は『浮世床』と『饅頭こわい』です。
そして、歌詞にはあかね噺に関連する言葉も入っています。
まとめ
「【あかね噺】主題歌が桑田佳祐はなぜ?OP・EDの評判は?」を最後までご覧いただきありがとうございました。
今回はあかね噺と桑田佳祐についてまとめました。
- 主題歌が桑田佳祐なのは、あかね噺制作スタッフからのオファー。あかね噺とのリンクする部分がたぶんにある点も考慮されていると考察。
- 桑田佳祐のOP・EDの評判はとても良い。
あかね噺のあかねも落語界で、女子高生がデビューという新進気鋭の存在です。
それに桑田佳祐も、アニメ主題歌デビューという新進気鋭の存在となりました。
あかね噺と落語を織り込んだ歌詞ながら、「饅頭怖い」が英語に聞こえるのはさすがの「桑田節」といえますね。

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