【黄泉のツガイ】ダンジはどうなった?正体や伏線をネタバレ!

【黄泉のツガイ】ダンジはどうなった?正体や伏線をネタバレ! アニメ/漫画

黄泉のツガイで、ユルの幼馴染ダンジは2話を最後に登場しなくなりました。

そんなダンジは、今後登場はあるのかユルとはどうなったのか気になる方もいると思います。

そしてダンジの正体は何者なのか、伏線とされる影が注目される理由についても紹介します。

そこで今回は黄泉のツガイのダンジについて以下のことをまとめました。

  • 【黄泉のツガイ】ダンジはどうなった?
  • 【黄泉のツガイ】ダンジはの正体や伏線をネタバレ!

ということを「【黄泉のツガイ】ダンジはどうなった?正体や伏線をネタバレ!」と題して記事をお届けします。

【黄泉のツガイ】ダンジはどうなった?

ダンジは1回目の東村襲撃後も、東村にとどまっていました。

アニメ2話でユルが下界に降りてから、12話までダンジの登場はありません。

【黄泉のツガイ】ダンジはどうなった?
引用元:AbemaTV2話

そのため、どうなったのか気になっている視聴者もいるようです。

ダンジの再登場は?

アニメ12話で描かれた2回目の東村襲撃のあとダンジの再登場があります。

この襲撃により、ダンジは下界に降りてユルを守るために再会を果たします。

その再会の時に、ダンジはユルに正体がバレてしまうのです。

その後は、最新話51話までユルらと行動をともに登場しています(2026年6月時点)。

ということで、ダンジは1回目の東村襲撃では東村にとどまっていた、2回目はユルを守るために下界に行き、ユルらとともに行動するようになりました。

ダンジの正体や伏線をネタバレ!

ダンジの正体や、影の伏線については原作5巻18話で明らかになります。

ですので、アニメでダンジの正体の伏線である影をどのように描かれるのか注目が集まりました。

原作でも、1巻を読み直す人もいます。

影が、ダンジの正体や伏線とどのような関係があるのかを紹介します。

ダンジの正体はツガイ?

ダンジの正体は「ザシキワラシ」で見た目も変えられるツガイです。

そして、ダンジの対になるのは「ユルの偽ものの妹アサ(本名はキリ)」でした。

さらに、主(あるじ)はダンジが「母さん」と呼んでいたキョウカさんです。

ダンジとキリは、キョウカの命令でユルを守りながら東村からでないようにしていました。

ユルを東村に残したかった理由:東村の人々はユルとアサの能力である「解」と「封」を独占・利用して、天下を取ることを画策していたため。
ユルの命を守っていた理由:「解」と「封」の能力は、ユルもアサも一度死ぬことで覚醒するため、命を狙われていたから。

ですので、命令とはいえダンジはユルを利用しようとする側でした。

ですが、ダンジの本心としては本当にユルと友人だったのではという声も多くあります。

なので、最新話では友情の気持ちも汲み取りユルはダンジと行動をともにしていきます。

ということで、ダンジの正体は見た目を変えられるザシキワラシのツガイで、東村の人たちとユルを利用する側に立っていました、現時点ではユル敵ではありません

ダンジの伏線の影とは?

ダンジの影の有無は、ツガイであるという伏線です

ダンジがツガイであるとユルにバレた理由は、影がなかったからでした。

基本的に、ツガイには影は現れません。

そして、原作ではダンジの足元は見切れていることが多いです。

または、原作では他人の影に被ってダンジの影が確認できません。

ですが、アニメではダンジに影が描かれています。

ダンジの伏線の影とは?
引用元:AbemaTV1話

これについて、作画ミスでは?という声もあります。

しかし、ダンジは気を張っていれば影を作れるというセリフが後にあります。

なので、作画ミスとは言い切れませんが伏線が曖昧になったとは言えそうです。

ということで、ダンジはツガイのため影がないという伏線が原作では描かれていますが、アニメでは影もあり、影の伏線は曖昧になってしまっています。

まとめ

「【黄泉のツガイ】ダンジはどうなった?正体や伏線をネタバレ!」を最後までご覧いただきありがとうございました。

今回は以下のことをまとめました。

  • ダンジは1回目の東村襲撃では東村にとどまっていた、2回目はユルを守るために下界に行き、ユルらとともに行動するようになった。
  • ダンジの正体はザシキワラシのツガイで、原作では影がないという伏線が描かれている。

ダンジが気になるというコメントからも、人気の高さがみえました。

そして、ダンジの対となるツガイがユルの偽の妹アサだったことも読者を驚かせました。

アニメ1期16話前後で、ダンジの正体が描かれると予想します。

原作の微妙に影が確認できないダンジには、感嘆しました。

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