「呪術廻戦」死滅回遊前編58話で、「来栖華(くるすはな)天使」が伏黒恵の前に現れました。
そんな来栖華と伏黒はどんな関係なのか気になる方もいると思います。
そして来栖華と伏黒はいつから出会っているのか紹介します。
さらに、来栖華と伏黒の結婚についてSNSで話題になっているようです。
そこで今回は来栖華と伏黒恵について以下のことをまとめした。
- 【呪術廻戦】来栖華と伏黒の関係は?
- 【呪術廻戦】来栖華と伏黒の出会いはいつで結婚は?
ということを「【呪術廻戦】来栖華と伏黒の関係は?出会いはいつで結婚は?」と題して記事をお届けします。
【呪術廻戦】来栖華と伏黒の関係は?
来栖華は伏黒に助けられた過去があり、来栖華の片思いの関係です。
来栖華の過去編24巻210話で伏黒が登場します。
来栖華が孤児で、呪霊により劣悪な環境で育てられていました。
そこに、五条と行動する伏黒は式神の玉犬を使い来栖華を助け出したのです。
そのときから、来栖華は伏黒を意識していたと考えられます。
そして、死滅回遊で再会してからはずっと伏黒を見つめる姿に好意を持っていることが伺えます。

しかし、伏黒が来栖華との過去を覚えているのかは定かではありません。
ということで、来栖華は過去に伏黒に助けられ死滅回遊以降は伏黒に片思いの関係と言えます。
来栖華と伏黒の出会いはいつ?
来栖華と伏黒の出会いは、お互いに6〜7歳ごろと考えられます。
なぜなら、五条と伏黒が行動をともにしているからです。
さらに、出会った時に五条は高専の制服を着用しています。
なので、伏黒は6〜7歳ごろと考えられます。
来栖華は孤児なので明らかではないですが、「年長さんくらい」という証言があります。
ですので、来栖華と伏黒は同年代の6歳前後で出会っていると考えられます。
来栖華と伏黒の結婚は?
来栖華と伏黒は、本誌では結婚していません。
来栖華と伏黒に結婚の話題がでている理由は以下です。
- 来栖華は伏黒に好意があることが明確である。
- 来栖華に対して伏黒が責任を取るという発言をしている。
- 「呪術廻戦モジュロ」で、ふたりの関係が明かされていない。
ですので、来栖華と伏黒は本誌では実際に結婚していません。
来栖華への伏黒の責任とは?
来栖華が右腕を失ったのは宿儺に受肉された時の伏黒の攻撃が原因で、伏黒は責任を感じています。
24巻214話で来栖華は伏黒を助けようとして右腕を失います。
そして、30巻270話で伏黒は「責任を取る、俺が右腕になる」と伝えたのです。
その言葉に来栖華は結婚を意識してしまいました。

しかし、伏黒は結婚の意味はないと主張します。
なので、来栖華への伏黒の責任を取る発言は困ったときは助けるという意味だと考えられます。
ただし、伏黒の発言に結婚の意思がまったくなかったかはわかりません。
ということで、来栖華に対して伏黒は右腕を失ったことに責任を感じ責任を取ろうとしていますが、結婚の責任とは違うと考察します。
来栖華と伏黒はモジュロで結婚してる?
来栖華と伏黒は、『呪術廻戦≡(モジュロ)』でも結婚について描かれていません。
ですが、モジュロで結婚していたのではないかと憶測が飛んでいます。
なぜなら、モジュロ13話に登場した釘崎野薔薇が来栖華のことを「華」と呼んでいるからです。

そのため、来栖華が伏黒と結婚したため下の名前で呼ばれていると考察されています。
さらに、来栖華の葬式に参列していることから密に関係を取っていたことも伺えます。
しかし、来栖華と伏黒、または2人の孫などは登場していません。
また、釘崎は親しい女性は下の名前で呼ぶことも多いです。
なので、結婚まで至ったとは言い切れません。
ということで、来栖華と伏黒は死滅回遊の68年後「モジュロ」でも結婚した事実は描かれておらず明確な事実はありません。
ただし、結婚していると考える余地も十分にあると言えます。
まとめ
「【呪術廻戦】来栖華と伏黒の関係は?出会いはいつで結婚は?」を最後までご覧いただきありがとうございます。
今回は来栖華と伏黒についてまとめました。
- 来栖華と伏黒の関係は過去に出会っており、来栖華は伏黒に片思い。
- 来栖華と伏黒の出会いは6歳ごろで、結婚の可能性はあるがしていない。
来栖華と伏黒の関係は、結婚を憶測してもおかしくない描写があります。
また来栖華の押しに、伏黒は結婚してしまうかもしれないという意見も多くみられました。
ただ、来栖華は過去の術師、伏黒は禪院家の当主です。
その2人がなんの障壁もなく結婚に至れるのかも疑問なところです。

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