呪術廻戦の鹿紫雲一(かしもはじめ)は、宿儺(すくな)との対戦を強く望んでいます。
そんな鹿紫雲一の死亡シーンは、漫画の何巻何話なのか気になる方もいると思います。
そして鹿紫雲一は最後どうなるのか紹介します。
そこで今回は鹿紫雲一の最後について以下のことをまとめました。
- 【呪術廻戦】鹿紫雲一の死亡シーンは漫画何巻何話?
- 【呪術廻戦】鹿紫雲一は最後はどうなる?
ということを「【呪術廻戦】鹿紫雲一の死亡シーンは漫画何巻何話?最後はどうなる?」と題して記事をお届けします。
【呪術廻戦】鹿紫雲一の死亡シーンは漫画何巻何話?
鹿紫雲一の死亡シーンは、明確に描かれていません。
ただし死亡はほぼ確定で、27巻238話です。
ほぼ確定の理由は次の状態の後、鹿紫雲一の登場がなくなったからです。
- 鹿紫雲一の術式「幻獣琥珀(げんじゅうこはく)」の使用。
- 完全体になった宿儺が放った斬撃を食らった。
結局、鹿紫雲一は死んだのかな?
— 黒ごま@オタ活用 (@96goma_sesamin8) October 9, 2023
仮に宿儺の斬撃で生きていたとしても術式の影響で死ぬこと確定しちゃってる訳だけど
宿儺と戦うことを熱望していた鹿紫雲にとっては自分の術式の効果で死ぬよりも宿儺に殺される方が幸せなんだろうなぁって思ってる
また、呪術廻戦最終巻では鹿紫雲一について話題にならず、遺体も残らなかった可能性があります。
鹿紫雲一は、21巻190話で宿儺との決闘を希望していることを明言しています。
そして、27巻237話で宿儺vs鹿紫雲一が始まりました。
なので、鹿紫雲一の最後の戦闘は237、238話で描かれています。
ということで、鹿紫雲一の死亡シーンは明確に描かれていないが、漫画27巻238話で死亡確定と考えられます。
鹿紫雲一の術式は?
鹿紫雲一の術式「幻獣琥珀」は、術式後に肉体崩壊します。

鹿紫雲一本人も190話で「一発、それっきり」と語っています。
そして、鹿紫雲一は宿儺との戦闘を強く望んでいました。
なので、秤金次(はかりきんじ)との戦闘では術式を使用していません。
鹿紫雲一の術式「幻獣琥珀」の最大の特徴は電気です。
ということで、鹿紫雲の術式は電気を特徴とした「幻獣琥珀」で、死亡確定の大きな根拠です。
鹿紫雲一は最後はどうなる?
鹿紫雲一の最後は、宿儺に敗北し死亡が確定しますが、心は満たされていたと考えられます。
なぜなら、ずっと悩んでいた「強すぎて孤独」という問題が解けたからです。
宿儺から「お前はすでに愛されていたんだぞ」と教えられました。
宿儺の言葉にそんな生き方は「飽きるだろ」と言えた鹿紫雲は宿儺よりだいぶ人間寄りだったというか、五条悟ほど恵まれず、宿儺ほど達観もできなかった最強って、もしかして作中一孤独だったのではなかろうか。せめてあんなにも切望した宿儺と戦って逝けてよかったね、鹿紫雲…🥲 #呪術本誌
— hana (@icehanachan) October 9, 2023
死に際に、鹿紫雲一と宿儺は精神世界で対話をします。
宿儺は「お前に命懸けで挑んできた者たちは、お前を愛していた。 お前も全力で彼らを殺すことで、その愛に応えてきた」と語ります。
最強の宿儺に認められ、その圧倒的な美しさに触れたことで、 鹿紫雲は「自分は独りじゃなかった」と救いを見出したのです。
最後は宿儺の網目状の斬撃を浴び、術式の代償で体はボロボロになります。
ですが、鹿紫雲一は最後に満足げな表情でした。

ということで、鹿紫雲一の最後は死亡はほぼ確定していますが、満たされた最後だったと言えます。
鹿紫雲一と宿儺の関係は?
鹿紫雲一は400年前の男性呪術師で、最強の呪術師である宿儺と戦いたかった関係です。
400年前に鹿紫雲一は、病を患い死を間近に、満足する強者に出会えず退屈していました。
羂索(けんじゃく)と契約した当時、鹿紫雲一はすでに老齢で喀血するほどの重病でした。

そんな鹿紫雲一に羂索が教えたのが、史上最強の術師の宿儺です。
「宿儺こそがお前の求める闘争を与えてくれる」と確信した鹿紫雲は、死後、呪物として復活する道を選びました。
ということで、鹿紫雲一は、病に侵され叶わなかった宿儺との戦いを実現するため400年の時を超えて現代で戦闘をする呪術師だったのです。
まとめ
「【呪術廻戦】鹿紫雲一の死亡シーンは漫画何巻何話?最後はどうなる?」を最後までご覧いただきありがとうございます。
今回は鹿紫雲一の最後についてまとめました。
- 鹿紫雲一の明確な死亡シーンはなく、最後の登場は27巻138話です。
- 鹿紫雲一の最後は宿儺と精神世界で対話し満たされてむかえます。
鹿紫雲一の死亡シーンはなく、高専でも話題にでませんでした。
秤金次は、鹿紫雲一が宿儺の戦闘で全うしたことを感じていたのかもしれませんね。
鹿紫雲一は、最強との戦いに飢えていました。
なので、秤金次との戦いも楽しんでいたのではないでしょうか。
また、鹿紫雲一に名言が多いのも年の功にみえますね。

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