『あかね噺』第七席「可楽杯」で登場した人気声優の高良木ひかる(こうらぎひかる)。
そんな高良木ひかるは福岡出身ですが、何弁なのか気になる方もいると思います。
そして高良木ひかるが嫌いというような噂が、本当なのか調べました。
そこで今回はあかね噺の高良木ひかるについて以下のことをまとめました。
- 【あかね噺】高良木ひかるの方言は何弁?
- 【あかね噺】高良木ひかるが嫌いと言われる理由は?
ということを「【あかね噺】高良木ひかるの方言は何弁?嫌いと言われる理由は?」と題して記事をお届けします。
【あかね噺】高良木ひかるの方言は何弁?
高良木ひかるの方言は、福岡県の方言の中でも筑後弁(ちっごべん)と考察されています。
高良木ひかるは福岡県出身なので、多くの視聴者は「博多弁だ!」となりました。
ですが、九州の視聴者からは筑後弁と言われています。

福岡だけど博多弁じゃなくて筑後弁(ちっごべん)だな
久留米中心の方言で佐賀の方言も混じってたりする2024/09/16 22:09

方言は博多というより久留米市っぽい気がした2024/01/10 17:43
これは筑後弁の表現であるというような明確なコメントは見つかりませんでした。

- 博多弁:福岡市(西部)中心
- 北九州弁:北九州市(北部)中心
- 筑後弁:久留米市を中心とする筑後地方(南部)
- 筑豊弁:飯塚市など筑豊地方(中央部)
筑後弁ですので、佐賀県や熊本県の方言に近いです。
筑後弁と言われる一方で、高良木ひかるは博多弁特有の「バリ(とても)」を使った発言があります。
しかし、筑後弁は「がば(とても)」が使われるので、明確に区別しているわけでははないようです。

原作者の認識の方言で、普段使っていた表現で描かれているのかもしれませんね。
ということで、高良木ひかるは明確に筑後弁とは言えないが、九州出身者の知見から福岡県の南西部の方言で話していると考えられます。
あかね噺の原作者の出身は?
あかね噺の原作者の末永裕樹の出身地は、熊本県です。
地域が福岡県よりなのかは、わかりませんでした。
3巻18話タイトル「せからしか(うるさい)」は九州弁で熊本県でもよく使われています。
あえて九州弁をタイトルにするあたり、地元好きが表現されているのかもしれません。
また、福岡県の表現が自然体という評価もされています。

方言が違和感ないしちゃんとしてる。作者は福岡出身?2025/11/09 14:57
あかね噺、福岡の方言が漫画の中で一番自然かもしれん。作者こっちの人なのかな
— ちーず鷲 (@Cheese_Washi) March 17, 2025
ということで、あかね噺の原作者である末永裕樹は熊本出身で、福岡の表現が自然な形で表現されていると言えます。
高良木ひかるの声優の出身は?
高良木ひかるの声優の高橋李依(たかはしりえ)は埼玉県出身です。
ですので、アニメでは博多弁指導が入っています。

そして、古賀英里奈は福岡出身で歌手や声優をしている人物です。
ひかるの博多弁方言指導は、福岡出身の古賀英里奈さんに導いていただきました。
— 高橋李依 (@taka8rie) May 17, 2026
丁寧な事前音声と、現場での擦り合わせで、二人三脚、ひかるらしさの表現に取り組ませていただいてます!🙇♀️
引き続き #あかね噺
よろしくお願いします☺️ https://t.co/IBRPtAfSyw
高良木ひかるらしさ、落語、博多弁と大変な役作りに取り組んでいるようです。
ということで、高良木ひかるの声優は埼玉県出身の高橋李依で、福岡出身の古賀英里奈が方言指導しています。
高良木ひかるの身長や年齢プロフィール!
高良木ひかるのプロフィールは以下です。
- 誕生日:7月18日
- 年齢:20歳(あかねは年下だが性格上、タメ口で話しかけていると見られる。)
- 身長:160前後と推定(練磨屋からしと頭一個違う身長差から。)
苗字の「高良木(こうらぎ)」は調べましたが見つかりませんでした。
「高良(たから,こうら,たかよし,たかなが,こおら)」は沖縄方面に多い苗字として使われています。
なので、高良木ひかるも本名ではなく声優としての芸名の可能性もあるかもしれません。
高良木ひかるが嫌われている?
高良木ひかるは嫌われていません。
一部で嫌いと言われる理由は、初登場時の以下のような内容からであると考えられます。
- 美貌と才能を振りかざした様子。
- 落語に一生懸命ではなく、声優の片手間に取り組んでいる姿勢。
- 声優に花澤香菜を想像していた人が多かった。
- 水色の髪、水色の瞳で好みの分かれるキャラデザ。
ですが、物語が進むに連れ、負けず嫌いで努力家な一面もみられ好きな人が増えたようです。
#あかね噺
— はくろうのせい (@whitewolfsei) May 16, 2026
高良木ひかる登場。
この子のあかねに対するライバル心がたまらんのよね pic.twitter.com/iTuGoSl2Xo
さらに、方言を隠し、都会の女を装いたいという可愛さも人気の一つかもしれません。
ということで、高良木ひかるは初登場後から着実に人気を集めているため嫌われていません。
まとめ
「【あかね噺】高良木ひかるの方言は何弁?嫌いと言われる理由は?」を最後までご覧いただきありがとうございます。
今回はあかね噺の高良木ひかるについてまとめました。
- 高良木ひかるの方言は筑後弁と言われているが、博多弁も混ざっている。
- 高良木ひかるは初登場時に嫌われる要素があったが、話が進むに連れ好かれている。
筆者は九州出身ではないので、方言の細かい部分はわかりませんでした。
ですが、九州地方の方は高良木ひかるの方言についてネットで盛り上がっていました。
落語家の行きつけの喫茶店やあかね噺の聖地だけでなく、作者の出身地も垣間見えるのは面白いですね。
そして、その方言がまた、キャラの可愛さと人気を引き立たせているようです。

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