ワンパンマン3期は、2期に続きJ.C.STAFFが制作会社です。
そんなワンパンマン3期は手抜きがひどいと言うようなことがネットで話題になっています。
そして作画が動かないことや、作品のテンポが悪いと批判されているようです。
そこで今回はワンパンマン3期について以下のことをまとめました。
- ワンパンマン3期は手抜きがひどい?
- ワンパンマン3期は動かない・テンポが悪いと批判殺到!
ということを「ワンパンマン3期は手抜きがひどい?動かないテンポが悪いと批判殺到!」と題して記事をお届けします。
ワンパンマン3期は手抜きがひどい?
ワンパンマン3期は手抜きがひどいと、SNSでは多くの意見が上がっています。
ワンパンマン 3期 31話
— あめのせいや (@amenoseiya) December 4, 2025
ネットでも結構言われてるけど作画が手抜き過ぎる
ギャグ要素の方が強いアクション漫画とはいえ
肝心の戦闘シーンが止め画ばかりで迫力も臨場感もなく
絶賛された1期からどうしてこうなった?としか思えなく
ワンパンマン3期、一億歩譲って作画はいいんだが、脚本がとにかく酷い
— 豆腐な発想 (@mentallyweak102) November 10, 2025
原作のセリフをそのまま読み上げてるだけというか、アニメ媒体に合わせた再構成の類を一切やってない感
台詞に間がなくて演出面での強調がないから淡々と早口で進んでる印象がある割にストーリー自体のテンポが遅いので見てて苦痛
その他にも、ひどすぎて炎上を狙っているのでは?という声もあります。
また、動かない手抜きのような作画については紙芝居と言われています。
映像が動かない分、作画崩壊というよりも手抜き感がでてしまっているようです。
というように、ワンパンマン3期は手抜きがひどいと批判の声が高まっています。
ワンパンマン3期は動かない?
ワンパンマン3期は、動かないシーンが多いです。
なぜなら、集中線の多用や動きのないキャラクターが多いからでしょう。
特にワンパンマン3期34話の戦闘が言われています。
この場面では、イアイアンが少し揺れ、銃弾はゆっくり動いているだけです。

走っている場面ですが、足は動いていません。

漫画の方が動きがあるようにも感じてしまいます。

そして、この場面のような集中線の使用シーンが多く使われています。
さらに、このような画面のまま台詞だけで3〜4秒動きがありません。
ということで、ワンパンマン3期が動いていない画面の多さと長さが目立っています。
3期34話と27話の比較!
ワンパンマン3期の動きは、全て動かないわけではありません。
3期27話のガロウ対キリサキングと蟲神(むしがみ)の戦闘は動きがあります。

なので、戦闘の多い作品のなかで力を入れている部分と手抜きのような部分がある可能性はあります。
ワンパンマン3期が結構しんどい。予算とか時間とか色々足りないんだろうなぁとは思うけど流石に見るのがしんどくなってくる作画。ガロウ辺りまではまだ見れたんだがなかなかに厳しいな…
— アキラ (@mqqZqTj4AtQOwYE) December 20, 2025
ですので、今後の主人公ワンパンマンが登場の戦闘シーンに期待をしたいところです。
ただし、高評価の1期とは制作会社が違うため神作画になるかは不安が残ります。
ということで、ワンパンマン3期全ての動きがないわけではないと言えます。
ワンパンマン3期はテンポが悪い?
ワンパンマン3期は、テンポが悪く感じられます。
理由は2つ考えられます。
- 主人公サイタマがなかなかでてこない。
- 作画とセリフのバランスが悪い。
詳しくみていきます。
サイタマの出番が少なくテンポが悪い?
ワンパンマン3期は特にキャラも増え、サイタマ以外の戦闘が多いです。
漫画を読んでいない視聴者は、主人公が出てこないため注目場面が少ないと感じるでしょう。
ただただ色んなキャラの戦闘シーンが続いているような印象です。
ワンパンマン3期、作画は気になって無いんだけどストーリーがあんまりなぁ。これまで全然深掘りされてないサブキャラ達の戦闘延々見せられても面白くするの難しと思うさすがに。一人二人ならまだ良いけどさすがに続きすぎでは。もっとサイタマとかサイタマ近辺のキャラ出してほしい
— 弥太郎 (@yata2) December 20, 2025
この点については、漫画でもサイタマはあまり出てきません。
漫画ではサイタマはいつ出てくるのかということや、一発で仕留める痛快感がポイントだからです。
ですが、個人のペースで進められる漫画とアニメでは感じ方が異なります。
なので、アニメではサイタマの戦闘を優先に描かれた方が良かったのではないかと思います。
ということで、アニメ視聴者にとって主人公が出ないため、重要な戦闘がわかりにくくテンポが悪く感じられます。
作画とセリフの違和感でテンポが悪い?
ワンパンマン3期は、作画とセリフのテンポに違和感があります。
なぜなら、前述の通り紙芝居のような動かない場面にセリフが流れているからです。
セリフはポンポンとテンポよく流れています。
なのに、集中線が動いているだけでキャラクターは動いていません。
さらに、サイタマは戦闘以外の日常場面はボーっとしたキャラです。
そして、その日常場面にギャグも散りばめられています。
なので、ギャグの場面でセリフも映像もボーっとした感じになってしまうのです。
ワンパンマン3期全体的に作画が酷いのは当たり前として、アニメとしての出来も酷い気がする。早く進めないといけないのか分かんないけど、会話のテンポは微妙に早くて気持ち悪いし、音は動きとたまに合ってない、背景の質感がチープで臨場感は0だし、
— 朝食ココアミルク (@Kakarot_114) November 30, 2025
だから、戦闘場面も日常場面も作画とセリフのテンポの悪さがあるのではないでしょうか。
ということで、作画とセリフの流れに違和感があるためテンポが悪くなっていると考えられます。
まとめ
「ワンパンマン3期は手抜きがひどい?動かないテンポが悪いと批判殺到!」を最後までご覧いただきありがとうございます。
- ワンパンマン3期は手抜きがひどいとネットで話題になっている。
- 集中線などが多くキャラクターがほとんど動かない。
- 主人公以外の戦闘が多い事や、動かない作画と流れるセリフのバランスが悪く全体にテンポが悪い。
ワンパンマン3期は、放送開始から1期との比較で作画がひどいと言われていました。
予算や人手不足などが、原因で手抜きのような作画になってしまっているのかもしれません。
特に3期は戦闘が多いので、動かない作画がより印象に残ってしまいます。
動かない作画が、作品のテンポも悪くしてしまっているのはやはり残念ですね。


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