【呪術廻戦】日車寛見は死亡する?VS虎杖の最後はどうなる?

【呪術廻戦】日車寛見は死亡する?VS虎杖の最後はどうなる? アニメ/漫画

呪術廻戦の日車寛見(ひぐるまひろみ)は、かっこよく人気の高いキャラです。

そんな日車寛見は最後に死亡するのか気になる方もいると思います。

そして日車寛見VS虎杖悠仁の戦いの最後がどうなるのか何巻何話なのか紹介します。

そこで今回は日車寛見の最後について以下のことをまとめました。

  • 【呪術廻戦】日車寛見は死亡する?
  • 【呪術廻戦】日車寛見VS虎杖の最後はどうなる?

ということを「【呪術廻戦】日車寛見は死亡する?VS虎杖の最後はどうなる?」と題して記事をお届けします。

【呪術廻戦】日車寛見は死亡する?

日車寛見は死亡しません。

なぜなら日車寛見は、最終巻30巻270話に登場しているからです。

【呪術廻戦】日車寛見は死亡する?
引用元:ジャンプ+30巻270話

日車寛見の戦績は以下です。

  • 死滅回遊で虎杖悠仁との対戦に敗北、ポイント譲与し姿を消す。
  • 人外魔境新宿決戦で宿儺との対戦で敗北、憂憂(ういうい)の救出で生還。

ですので、対戦に敗北はしていますが死亡はしていません。

日車寛見はなぜ生存側になったのか?

日車寛見が生存側になった理由は、夏油傑の「人の弱さや醜さ」の思考をやり直すための存在だからと考察します。

  • 夏油と日車寛見は「人の弱さや醜さへの嫌悪」からの殺人が共通している。
    →夏油は非術師への嫌悪感に苛まれ、術師の世界にするため呪詛師の道を選び非術師らを殺害。
    →日車寛見は裁判制度の不条理に直面。
    裁判官と検察が結託し、有罪ありきの展開へ。弁護人から術師として覚醒。裁判官と検察を殺害。
  • 日車寛見は「やり直し」がキーワードになっている。
日車寛見はなぜ生存側になったのか?
引用元:ジャンプ+18巻159話

日車寛見はやり直しがキーワードのようにみえます。

一度は人を殺めるという過ちを犯しますが、自首を望みます。

つまり、日車寛見は人の弱さや醜さを受け入れ、自分を見つめ直すのです。

一方で、夏油は「弱さ=悪」として切り捨てました。

なので、日車寛見の生存は「夏油傑が失った視点の再生」を象徴しているのではないでしょうか。

日車寛見はなぜ生存側だったのか?
引用元:ジャンプ+30巻270話

ということで、日車寛見が呪術廻戦で生存側になった理由は、夏油の人の弱さや醜さの思考のやり直しでもあったと考察します。

日車寛見は五条悟の語った「強く聡い仲間」になる素質が十分にあると言えますね。

日車寛見VS虎杖の最後はどうなる?

日車寛見VS虎杖の最後は、日車寛見の敗北で収束します。

この戦いは、日車寛見の領域展開「誅伏賜死(ちゅうぶくしし)」による裁判形式で進行です。

裁かれるのは、虎杖の渋谷事変での大量殺人事件です。

虎杖は死刑を宣告され、罪を認めました。

とはいえ、その殺人は宿儺が虎杖の身体を乗っ取って行ったものです。

それでも虎杖は逃げず、自分の罪を受け止めようとします。

その姿に、日車は「尊ぶべき弱さ」を見出しました。

そして日車寛見は虎杖への術式を解きます。

次の瞬間、虎杖の拳が日車寛見を打ち抜きました。

日車寛見は敗北を受け入れ、死滅回遊ポイントを虎杖に渡します。

虎杖の仲間にはならず、自分の今後について考えるためその場を去って終わりました。

ということで、日車寛見VS虎杖の最後は虎杖の尊ぶべき弱さ醜さを見せられた日車寛見が敗北を受け入れ、死滅回遊ポイントを虎杖に譲与し別れました。

日車寛見VS虎杖は何巻何話?

日車寛見VS虎杖は、19巻164話「東京第1結界④」から167話「東京第1結界⑦」までです。

  • 159話「裁き」日車寛見の過去
  • 163話「東京第1結界③」日車寛見の登場
  • 164話「東京第1結界④」日車寛見VS虎杖開始
  • 165話「東京第1結界⑤」日車寛見VS虎杖戦闘
  • 166話「東京第1結界⑥」和解
  • 167話「東京第1結界⑦」日車寛見が虎杖の前から姿を消す

日車寛見VS虎杖の戦闘の中心は165話です。

ですが、戦闘中の会話に関して159話の内容も重要になります。

日車寛見と虎杖の会話は、SNSでも好きな人が多く見られます。

ということで、日車寛見VS虎杖は19巻164話「東京第1結界④」から167話「東京第1結界⑦」までです。

まとめ

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「【呪術廻戦】日車寛見は死亡する?VS虎杖の最後はどうなる?」を最後まで御覧いただきありがとうございます。

今回は日車寛見の死亡についてまとめました。

  • 日車寛見は死亡しない。
  • 日車寛見VS虎杖の最後は日車寛見の情による敗北。

日車寛見VS虎杖の戦いは、心理描写の深さが際立つ名シーンです。

もし日車寛見の強さなら情が入らなければ、虎杖に勝てたかもしれません。

日車寛見は、主要キャラではありませんが過去も丁寧に描かれたうえに、死亡しませんでした。

呪術廻戦での、重要キャラであることは間違いないと思われます。

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